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役に立つ不動産の知識 〜“にいがた”での田舎暮らし

不動産取引の契約前に確認する主な事項

□ 仲介業者が入らない場合は、売り主が本人がどうか免許証で一度は確認する。

□ 地図、土地建物の登記簿謄本、固定資産評価証明書などで購入物件を確認する。

□ 境界、特に住居周辺の境界と排水の確認は特に重要。

□ 稲作をしようとする場合には、田植え時の給水なども大切で、近隣の人に確認する。

□ 飲料水が湧水などの場合は、所有者が変わっても従来通り利用できるかどうか。

□ 共同で利用する飲料水は使用料、及び負担金を確認する。

□ 相続などの理由で名義が変わっていない場合には、必ず名義変更の後に契約する。

□ 契約前に電気、ガス、給排水の使用方法の確認。

□ 事前に売り主と近隣、及び組み内の世話人(組長)などへの挨拶をしておく。

□ 売買代金は所有権移転登記手続き完了後に渡す(登記と同時決済)。

□ 未登記のままの建物売買は所轄の市町村に届ける(固定資産税の請求先の変更)。

□ 汲み取りトイレから合併浄化槽に変更する場合、汚水の流し先の了解。

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