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役に立つ不動産の知識〜“にいがた”での田舎暮らし

田舎暮らしを成功させるには?

1.様々なスタイルをチェックしてみて自分の目的をはっきりもちましょう。

□ 好きな時に利用(週末の利用や、本格的な田舎暮らしに入る前の準備)

□ 季節によるすみわけ(都会と田舎で住み分けたい)

□ 自己流の暮らしで何も計画していない(最初から完璧を求めず、住んでからゆっくり広げていきたい)

□ 自給自足生活

□ 本格的な農業、畜産、漁業

□ 孫に故郷をつくる(孫が都会ではできないことをたくさん経験できるような田舎をもちたい)

□ 工芸(趣味の絵、木工、音楽、陶芸をしたい)

□ レジャーの中継点(山登りや釣り等に近い場所)

□ 家族の健康(自然素材で家を建て、子どものアトピーや、新鮮な空気の中で過ごしたい。)

□ ペットを飼いたい(犬猫だけでなく、牛やヤギも)

□ 人つきあいが好きなので民宿、ペンションを経営したい

□ 趣味である釣り三昧の生活がしたい

□ 仙人のように山の中で暮らしたい

□ 自分でログハウスを建てたい

2. より多くの情報を集めましょう。

  • 住んでみたい地域に出向き、周辺に空家がないか聞いてまわる
  • 役場に足を運び、空家情報をもらう
  • 定住して農業を本格的にしたい人は、農業委員会にいってみる
  • ペンションや民宿に泊まり、経営者から土地についての情報を得る
  • インターネットで「田舎暮らし」で探すと、膨大な量の情報があります

3. お試し体験から

農家に泊まりながら地域と交流するグリーンツーリズム
各自治体で「日帰り型農園」「滞在型農園(クラインガルテン)」という施設をもうけているところもあります。

一口メモ

■ グリーンツーリズム
農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動です。 欧州では、農村に滞在しバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しています。英国ではルーラル・ツーリズム、グリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれています。

■ 日帰り型農園
都市に住む方や農地を持たない方々がレクリエーションなどの目的などで、面積の小さい農地を利用して野菜や花を栽培する農園のことを言います。

■ 滞在型農園(クラインガルテン)
農園にラウベと呼ばれる簡易宿泊施設を付設し、長期の滞在もできる、週末田舎暮らしや農的生活を楽しむ施設です。

4. 田舎暮らしの達人と仲良くなる

花や野菜を自分で育てたり、陶芸、木工をしてみたい人は、地元の農家の人と仲良くなるとメリットは大きいです。その土地の土に精通し、知り合いになれば、土の作り方、種をまく時機、追肥の方法、肥料、農機具の調達の方法を教えてもらうことができます。自治会に参加し、地域社会と積極的に付き合うのが秘けつです。

5. 信頼できる地元の宅建業者

住みたい地域が決まっているのなら、やはり地域の宅建業者を探すのが一番よいでしょう。10年20年、あるいはそれ以上にわたって、その土地を拠点にしている業者は、地元の信用をなくすような商売はできないし、もし購入した物件にトラブルが発生しても近くの会社ならすぐ、対処してくれるでしょう。
宅建業者をお探しの場合は、新潟県下の90%の宅建業者が加入している、(公社)新潟県宅地建物取引業協会のサイトへ

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