HOME > 役に立つ不動産の知識 > “にいがた”での田舎暮らし【田舎暮らしになじむ人はこんな人】

役に立つ不動産の知識〜“にいがた”での田舎暮らし

田舎暮らしになじむ人はこんな人

自分が田舎暮らしになじむタイプか、チェックをしてみましょう。

□ 共同利用ができる人

例えば、近所で共同利用している岩盤から湧き出る湧水の物件は、個人の権利は主張できません。

□ 夫婦が互いにいかしあう関係

二人にとっての快適な田舎暮らしを目標にし、お互いの意見に耳を傾けて解決していく姿勢が大切です。また、夫婦の共通の趣味とは別に、それぞれが熱中できるものを持っていたり、ご主人がもてなし料理を1品作れたり、それぞれが自分だけの居場所を確保できるような夫婦であることが望ましいです。

□ ひとりよがりで思い込みの強くない人

都会では、他人に無関心で自己主張が大切な部分もありましたが、田舎にきて「近隣の付き合いをしたくない」と接触を拒む人、独りよがりで協調性がない人もなじみません。田舎では独自のしきたりも多いので、郷に入らずんば郷に従えが基本です。

□ エリート意識をもたない人

都会で大手の会社に勤務していた等、過去のことにこだわりすぎる人も適さないでしょう。すれ違う人に気軽に挨拶をかわすことも必要です。

□ 理想を求めすぎない人

自分のもつ田舎暮らしのイメージにとらわれすぎて、判断をあやまってしまうこともあります。多少の失敗を気にせず、その時々の困難を解決していくという柔軟な態度が必要です。

□ 心配症でない人

実行に移す前からあれやこれやと心配したり、田舎暮らしの弱点である病気になったときのことを異常に心配する人も適さないでしょう。

□ 自分のことはできるだけオープンにできる人

田舎の人は好奇心が強く、移住者ということだけで「時の人」となりますので、自分のことは最初からさらけ出してしまった方が良いと思われます。

ページのトップへ戻る