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役に立つ不動産の知識〜“にいがた”での田舎暮らし

田舎暮らしと哲学者ジャネー

田舎暮らしを考えるにあたりピッタリの心理学的法則があります。それは19世紀フランスの哲学者ポール・ジャネーが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネーが著作で紹介した「ジャネーの法則」です。
「生涯のある時期における時間の心理的な長さは、年齢の逆数に比例する」という法則です。具体的には、「60歳の人間にとって1年の長さは人生の60分の1ほどであるが、6歳の人間にとっては6分の1に相当する。よって、60歳の人間にとっての10年は6歳の人間にとっての1年間である。60歳の人間は10歳のころより6倍のスピートで過ぎていく」という法則で、歳を重ねるごとに時間の流れが速く感じるという意味になります。

物件を探していても
[1] 自分の田舎暮らしのイメージにあう物件がない
[2] 物件を探している間に年月がたってしまう
[3] パーフェクトを求めすぎ
[4] 気に入った物件があってもどうしても決断できない
[5] いつかそのうち

とついなりがちですが、何事も早目、早目に行動しないと、残された人生は、わずかしかないということです。このホームページをご覧になって新しい人生をスタートさせるといったきっかけにしていただければ幸いです。

ちょっとブレイク 〜田舎の定義〜
田舎の定義は人それぞれに違うと思われますが、一般的に都会とは人口100万人以上や県庁所在地を差すと思います。 あとは人それぞれで
 ・大都会から見れば人口50万人から100万人くらいの中核都市も田舎
 ・東京生まれで東京育ちの方は、東京以外が田舎
 ・地方で暮らしたいというイメージであれば、地方都市ほとんどが田舎

田舎の魅力は人によって感じ方に違いがありますので、「壮観な景観」「おいしい水、空気」「自分で作った野菜」「素朴な地域の人々」を求めるのであれば、地方都市の近郊よりも、もっともっと離れた田舎のほうがスローライフな生活ができるのではないのでしょうか。

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